なぜ、OTASを作ったのか?
01. 今までの「似合わせ」への違和感
これまでの似合わせ理論、こう教わりませんでしたか?
「卵型が正解。エラ張りは隠して補正しましょう」
それはつまり、
「お客様のコンプレックスに蓋をする」という考え方。
でも、本当にそれが正解なのでしょうか?
02. 既存理論の「限界」
パーソナルカラーや顔タイプ診断も素晴らしい理論です。
しかし、私たち美容師が扱う「髪型(フォルム・質感・レイヤー)」において、
既存の診断だけでは、少し精度が足りないと感じたことはありませんか?
「似合う色はわかった。でも、結局どの長さに切ればいいの?」
この問いに、自信を持って答えられる理論が不足していました。
03. 感覚から「ロジック」へ
実はこれ、僕自身の苦い経験から生まれたんです。
昔、似合わせがわからなくて先輩に聞いても
「そこは感覚だよ」「センスだよ」と言われてしまい、言語化できなかった。
だからこそ、感覚に頼らず、
「誰でも論理的に、根拠を持って提案できる」
そのために開発したのが、美容師のための理論『OTAS』です。








